巷で話題になった,「大人の科学マガジン Vol.9 プラネタリウム」 をご多分に洩れず買ってしまったのですが,ひさしぶりに触れた *1 「学研の科学」に科学熱を刺激されちゃいました(笑)
プラネタリウムの出来が結構良かったことと,値段も手頃ということとで,熱のおもむくまま年末に発売された Vol.10 を入手♪
ふろくは,最近のエコ話で耳にすることも増えた「スターリングエンジン」です。
熱差による空気の膨張と収縮によって動く外燃機関。
シリンダの気密が必要なためネジ止めが多く,20分くらいかかって組み立て完了。
止まっている状態。

沸かし立てのお茶を入れたマグカップの上で回るホイール。

回るホイールのムービー
沸かし立てのお茶を入れたコップの上に載せて1〜2分。
手で回し始めてあげると,シリンダーが上下してホイールが回りはじめます。
思っていたよりも軽快です。
ムービーの時は,お茶が冷めるまでだいたい20分くらい回っていました。
寒いので試していませんが,今の季節なら外気と体温の温度差でも回るようです。
逆に氷や雪があれば,室温との温度差でも回ったりします。
ロックアイスを上に載せて試してみたら見事回りました(笑)
理系の血を持っている人なら,かなり科学熱を満足されられますよw
いやぁ…もう,素直に楽しい♪
動作原理はわかっていても,こんなんで動いちゃうだとニヤニヤしています。
次回は,「ニュートンの反射望遠鏡」だそうです。
復元模型って…,どんなサイズなんだろ?
大人の科学マガジン Vol.10
ASIN:4056041873 posted with amazlet on 06.01.16
*1:その昔,親が学研のおばちゃんをしていた。

