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ひであ観察日誌

ひであの観察日誌です。自転車やペンギン、同人サークル「春うらら」の告知もこちらでおこないます。

ペンギンと自転車と同人活動の観察記録

車坂峠ヒルクライム

自転車 ヒルクライム ペンギン

車坂峠ヒルクライム」へ参加してきました。

あの夏で待ってる」の聖地、小諸市で開催されるヒルクライム大会。
今年で10回目、僕自身は今年が初参加なのですが昨年参加したzucchaさんのブログをみて参加しようと思っていました。 

前日、朝から移動します。
荒川CRで赤羽駅まで遡上して、ついでに年度末の工事の進捗を確認。めでたく岩淵水門までは終わってクリアになっていました。

ついでに、噂の徐行ペイントも確認。

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うーん、これ自体は悪いものではないですね。ただ、なんで此処で徐行? という箇所にあるのがいくつか。ペイントの10m先に階段があったりしてちょっとちぐはぐを感じました。 

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赤羽駅から高崎駅まで輪行。同じように輪行している人がいたので話をすると、来週末の「ハルヒル」の試走とのこと。そう、もう来週なんですよね。僕も参加する予定です。
つまり、来週末も高崎にきます。 

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高崎駅から小諸までは自走。向かい風に辟易しつつ、碓氷峠を越えます。むしろ峠の方が風が遮られて走りやすいくらいでした。峠を越えて軽井沢を下りるとすぐに小諸です。

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山腹にある信州青少年の家で受付を済ませて小諸市街へ。

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蕎麦食べて、懐古園内にある小諸市動物園でペンギン分を補給。閉園ぎりぎりで焦りましたが、逆にそのタイミングが良かったのか、ちょっとだけアジの給餌をさせてもらいました。

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先にホテルにチェックインして荷物を預け、小諸観光交流館へ。
前日イベントの「なつまちスタンプラリー」に参加している知人にご挨拶。キャラジャージも華やかに、なかなかの盛況ぶりでした。

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あとはコンビニで朝飯を買い込み、ラーメンを食べてホテルへ。温泉にたっぷり浸かって寝ます。 

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朝、5時に起床。ひとっ風呂浴びて7時前にスタート地点へ。
もうレースが始まったような坂を脚を使いすぎないようにウォームアップ替わりに上ります。 

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スタート地点はジレを羽織らなくても困らない、程よい寒さ。風もなく、絶好のヒルクラ日和りです。
このヒルクラは、センサーを使わない視認&手動計測なのでスタートはクラス一斉。なるべく前の方へ並びます。 

どきどきを感じている間にスタートの号砲が鳴り響きました。

スタート直後はほぼフラット。我先にと加速する集団の中、2番手あたりのグループについていきます。
それも500m走ったところで終わり、斜度があがります。
それまでの勢いを維持すべくペダルを踏み込む人たちにパスされるのを横目に、出力一定走行に移ります。
緩斜面(といっても5%以上)で脚を抜かず休まないように。壁斜面でも無駄に出し過ぎないように淡々とペダルを回します。
ただ、そうはいっても徐々に精神の方がタレてくるので、視界の先に目標を見つけて追いついては次の目標を見定めて、を繰り返しました。これで、先行していた同じクラスを何人かパスすることができました。 

終盤、同じクラスで自分も含めた3人が固まります。
先行していた他の2人をこちらが追い上げて追いついたのですが、そこから引き離せません。
始めに話したように、このレースはクラス同時スタートなのでゴールに飛び込んだ順がそのままクラス順位となります。もちろん自分も相手もそれを重々承知、ゼッケン番号で同じクラスであることを確認してついてきます。
正直、ゴールスプリントで勝てる気がしません。そんな脚もありません。
できればそれまでに引き離したいと残り2kmを切ったところでペースを上げよう…、としたのですが踏み込む脚にそれ以上力が入らず上がりませんでした。どうやら脚の限界でいまの出力を維持するのがやっとです。

ここで白旗です。
予想通り残り500mを切ったところで2人がスプリント。踏ん張ってダンシングで追走を試みるも無惨に引き離されてしまいました。

ただ、ゴールしてみればタイムは50分を切っていました。
今回の目標は50分、予想が51分30秒。この予想は我ながらよく当たるので50分切りはないだろうと思っていたので、まさに嬉しい誤算です。 

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草津では紛失してしまったので、今年初めての実レース記録。

2014result

ぱっと見、終盤に向けて出力は落ちていません。最後まで脚は回せているようです。
パワーカーブから読み取ると、

  • 05m 318W
  • 10m 310W
  • 20m 307W
  • 30m 302W
  • 40m 300W
  • 50m 299W

最終的な平均出力と5分最大を比べたタレは6%で収まっています。一定出力で出し切る走りたい走り方ができた気がします。

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下山して、ランチパーティーでお腹がいっぱい。
町内会的な雰囲気も感じるスタッフの皆さんの運営も好感がもて、コースも天気も、さらには満足できる結果も出て来年もまた来たくなったヒルクライムイベントでした。

間髪を入れず来週末は、「ハルヒル」です。
来週の引き続き、高崎へ行ってきます。