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ひであ観察日誌

ひであの観察日誌です。自転車やペンギン、同人サークル「春うらら」の告知もこちらでおこないます。

那珂川下り

自転車

足利ってみると足柄×利根に見えませんか? …見えませんか、そうですか。

GWの冒頭は、那須高原へ行ってきました。
初日はダイジェストで。

 

江戸川CRを関宿まで。
栃木で二郎、盛りが多めで店内が広い二郎でした。

 

宇都宮を通過。また秋に来ます。
国道4号を北上して那須塩原へ。

 

那須塩原、牧場があったのでソフトクリーム(サクラ)充。

 

早めの夕飯は軍鶏塩ラーメン
板室温泉の宿に泊まりました。

200kmほど走りましたが、ちょい追い風だったり獲得標高も1000m切っていたりのサイクリングは身体に楽でいいですね。

翌日、
朝4時前に起床、フロントに荷物を預かってもらって日の出る前に宿を出ます。

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まずは深山ダムへ。
ただのダムクライムになるかと思いきや、意外とアップダウンがある上りでした。

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ダム湖に出るとなかなか壮観な眺めです。ちょっと変わった黒い堤体は、アスファルトフェイシングダムという珍しいものだそう。

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さらに深山湖の奥へ、沼原水力発電所を横目にしつつ移動します。
もうちょっと先まで自転車でいけるかと思っていたのですが舗装路はここまで。ここからはトレッキングで、更なる上流を目指します。
迷いたくないのでeTrex20を所持、足元はシマノMW80のまま。念のために熊鈴も鳴らしながら歩きました。

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道は結構ガラっています。日陰にはまだ雪も残っていて、日が出たばかりの時間は着込んでいても肌寒く感じます。
それでも気がつくと、呼吸が荒くなっていました。初めてトレッキングGPSとして活用しているeTrexの標高をみると歩き始めてから300m以上、上っていました。
更に100mほど上ったところ(標高1100m)で視界が広がります。

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ここは旧三斗小屋宿跡地会津藩が峠越えの宿として切り開き、その後、戊辰戦争で焼け落ちたのだそうです。

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戊辰戦争の慰霊碑もあります。
さらに、300mほど先で河原に降りると目的地点に到着。

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目指してきた那珂川源流の石碑がありました。

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建立は平成2年なので結構最近なのですが、ここを那珂川下りのスタートとします。
ちなみに奥に見える橋を渡った3kmほど先には三斗小屋温泉という秘湯が営業しているそうです。

何はともあれ、まずは歩いて戻ります。
往復10kmを2時間ほどかかって自転車まで帰還。早くも太ももがパンパンで先行きが不安に…。

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ホテルに戻って荷物を受け取り、宿のサービスモーニングで腹ごしらえ。
改めて、自転車にまたがってリスタートします。目的地は、那珂川河口は那珂湊

…といっても、ただひたすら走っていたのでトピックスらしいトピックスがほとんどありません。

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写真はいっぱい撮ったのですが…。
昼前に一度だけ、すき家へ寄ったっきりコンビニにも立ち寄っていないという体たらく。河口へ向かうので基本下りのはずなのに、それ以上に吹く向かい風には閉口しました。

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最後に海門橋をくぐって、15時過ぎにゴール!
冷たい海風がヘトヘトの身体を冷してくれます。…ちょい寒いけど。

ちなみにゴール直前、海門橋をくぐった直後那珂湊海鮮サイクリングに来ていたHさん御一行と遭遇。来ているのはツイートで知っていたのですが、自分が予定より遅れていたので入れ違いだろうなと思っていました。嬉しい遭遇です。

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更にもうひと踏ん張り大洗に移動、大洗磯崎神社で軍艦那珂忠魂碑をお参りして今日の那珂川下りを締めました。

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帰りは水戸に移動して久しぶりにスタミナラーメン冷し
何度食べてもお気に入り。都内で食べられるようにならないかしら。

 

次のライドはGW後半でBRM503近畿、人生初の1000kmブルベです。関東外への遠征ブルベも初めて。シミュレートはしつつも600kmを越えた後の自分の足がまったく想像つかず戦々恐々としています。