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ひであ観察日誌

ひであの観察日誌です。自転車やペンギン、同人サークル「春うらら」の告知もこちらでおこないます。

シクロクロス東京2014

2/9の日曜日、お台場で開催された「シクロクロス東京2014」のエンデューロに参加してきました。

盛大に道路に雪が残っていたので自走は早々に諦めたのですが、交通機関もゆりかもめが雪かきの為に始発から運休。仕方なく、りんかい線でお台場へ向かいました。

土曜日の記録的な大雪から明けて一面の雪景色となったお台場海浜公園。天気は良好。 

雪が深いままで、スタンドが無くても自転車が自立します。
想定していたシクロクロス東京特有の砂浜とはまったく違うコンディションになりましたが、二度と無いかもしれないこの機会、楽しむしか無いでしょう!

受付をして同僚と合流、ピットに荷物を置いて、慌ただしくスタート。

…いやもうなんというか、序盤は完全に新雪の中の自転車運び大会でした。

中盤以降になると砂浜の雪も踏み固められ、林の地面も泥に変わってサドルにまたぐことができるパートが増えました。…ちょっぴり。

ランの筋肉なのかわかりませんが、なかなか他の人のように軽快に走ることができません。バイクに乗っても、もうちょっときっちり走りきりたいです。

昨年秋のバイクロアに引き続きのシクロクロスを走って、そろそろシクロクロスバイクが欲しくなっています。

 

エンデューロが終わったら、今度は観戦!
まずは、Women’s(L1/L2)。

今シーズンワールドカップチャンプのケイティ・コンプトン選手が独走。

与那嶺選手は頑張っていたのですが、途中から姿が見えず。ツイッターをみると、林区間で止まっていたそうで、ケガとかでないといいのですが。

引き続き、最後のトリとなるエリート男子。

こちらはザック・マクドナルド選手が独走。本当に砂浜を走っているの? と疑いたくなる軽快なペダリングで目の前を駆け抜けていきました。

竹ノ内選手も3位から2位に追い上げて猛追したのですがいたらず、残念。  

快晴の空は暖かく、風も無くて最高の観戦日和でした。
来年もレースにエントリーするかどうかはわかりませんが、少なくとも観戦には来ようと思っています。

帰りは自走で。写真は謎の雪像が建ち並ぶ荒川CR。
まだ踏み固められていない、凍結も経ていない雪ということもあって、ブロックタイヤなら特に問題なく帰って来られました。