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ひであ観察日誌

ひであの観察日誌です。自転車やペンギン、同人サークル「春うらら」の告知もこちらでおこないます。

SR600 FUJI DNFからの帰還

自転車 ブルベ

前回のあらすじ

SR600 Fuji 高尾駅を夜22時にスタートし、夕刻に上田に着いた英亜。
そのまま2週間前と同じルートを走るモチベーションが上がらず、DNFすることにして就寝。

 3度寝ぐらいして…3時過ぎに起床。のっさり準備をして、4時頃に宿を出ます。
タカトリさんは、ちょうど1時間前に出立していたようです。がんばってください! とエール。DNFを想定して事前に作っておいた中から「御坂峠」を越えて河口湖へ向かうルートを走ることにしました。

PC6 信濃国分寺

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折角ルート上なので撮影。このまま国道141号をまっすぐ走るので、ここでDNFということになります。

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国道141号を韮崎の起点まで走ります。
実は、韮崎の起点まで走るということに気がついたのは、走っている最中でした。事前に気がついていたら上田市内の終点から走ったのになあ…とちょっと残念だったり。

途中、野辺山前後でSR600 Fujiのルートに復帰。

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折角なのでPC10でソフトクリームを食べて記念撮影。
PC3箇所分、距離にして100km、獲得標高だと3000mほどショートカットしてます。

朝から涼しく走れていたのですが、韮崎に降りた辺りから暑くなってきました。時刻は10時。

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ここから釜無川を渡って甲府市内を抜け、笛吹川を渡って笛吹市から御坂みちに入りました。

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しばらく左右に葡萄・桃狩り農園がずーーーっと左右に並んで、よく冷えた葡萄ジュースとか売っていないかな〜売って無さそうだな〜と左右を恨めしそうに眺めながら緩やかな坂を登ります。 

農園が途切れた辺りにあったデイリーマートで補給。
ここから斜度があがります。といってもだいたい5%くらい。これが峠まで続くのでそれほどきつくはありません。 

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途中で新御坂トンネルとの分岐。ここで今日の目的地、天下茶屋の「商い中」看板がありました。さらに7kmほど登ったところで御坂トンネル、これを抜ければ御坂峠です。

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この御坂峠、笛吹市側は道路幅も広く、トンネルまでセンターラインが続く良く整備された走りやすい道でした。比べると富士河口湖町側は、ちょっと舗装状態がよくなかったです。といっても、どちら側も国道137号を外れると車はほとんど通らなくなるので走りやすいことに変わりありません。 

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トンネルを抜けると御坂峠、そしてほうとう屋さんの天下茶屋。5年ほど前に名古屋の友人たちと車で来て以来です。

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山間から河口湖が展望できます。
昼も13時過ぎていましたが当然のように混んでいて入口には40分待ちと書かれています。急ぎでもないので待つことにしました。

標高1300mだけあって、日差しはきつくても陰に入ると風が涼しい。むしろ、涼しすぎてほうとうが運ばれてくる頃には身体がちょっと冷えていました。 

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40分ぴったりで、きのこほうとう。できたての熱さが冷えはじめた身体に染み渡ります。

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峠を下って河口湖。橋を渡って、河口湖駅
ちょうど新宿まで直通の電車の発車が近かったので、これに乗って帰りました。

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大月駅乗り換えが無いのは便利でした。といっても下車したのは三鷹でしたけど。*1

*1:東京メトロ東西線へ乗り換え。この日はタイミング良く三鷹発があって1回乗り換えで帰ることができました。