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ひであ観察日誌

ひであの観察日誌です。自転車やペンギン、同人サークル「春うらら」の告知もこちらでおこないます。

名古屋の道路を自転車で走る

ゴールデンウィークに自転車で名古屋までの400kmを2日で走破してきました。
その話は後日として、先に名古屋の道路事情を書いてみます。


名古屋に住んでいた頃は、マウンテンバイクに乗っていたのでロードバイクで名古屋を走るのは今回が初めて。
国道1号線が愛知県(豊橋市)に入ったとたん車の運転が荒くなりました。
その代わりに道路、特に車線の幅が広くなります。
もしかすると、広いから自然と荒くなっているのかもしれません。


名古屋の車は、

方向指示

曲がる直前でウインカーを出す、曲がり始めてからウインカーを出す、そもそもウインカーを出さない車の比率が都内よりも大幅に高い。
ただ都内でも上記のような車はめずらしくない程度には走っているので、横を走る車に気をつけるという点では何も変わりません。
これは車線変更時のウインカーにも適用されます。

停車線

停車線は車の前端〜前輪を載せるくらいが一般的ですが、名古屋では後輪を載せるのがめずらしくない。
というか3回信号に止まったら1台は見掛けました。
直接自転車に危険がある訳ではないけれど発進時に慣れない位置に車がいるので注意するに越したことはない。

白線

車じゃないけど、路肩の白線がものすごくギリギリに引かれていることが多い。
白線自体が無いのは都内でもめずらしくないけれど、いつもより白線の内側を走ることになるのでちょっと怖い。


車の運転が荒いとはいっても、道は広いので理解していればそれほど危険は感じません。
僕にしてみれば、船橋ららぽーとに行くときに走る国道357号とかのがよっぽど怖いです。


ちなみにそんな僕でも国道23号だけは意図的に避けるようにしました。
あの道はトラックの排気で死ねます。
昔、通ったときに死ぬかと思いました。


今回、名古屋の道路事情で一番気になったのは市内を走るスポーツバイクの少なさ。
2日走っただけだけど、ロードバイクだけではなくクロスバイクを見掛けることもあまりありませんでした。
正直、庄内緑地公園付近以外でロードを見掛けた記憶がありません。
都内で平日休日関係なしにうじゃうじゃ走っているのをみて、これは全国的かなと感じていたのでちょっと意外でした。
大通りだと車道だけではなく歩道が広いので車道を走る自転車も皆無。


逆に言えば、自転車と併走することに慣れた車が少ないと考えられます。
これがいちばん気をつけなければいけないことかもしれません。